Macの初期化などの作業を終え、下取りの申し込みから3営業日後に送付キットが届きました。
送付キットの受取りは申込みした本人しか認めらていていません。
受取り時に免許書などでの身分証明を求められるので、本人が対応できる日に配達してもらいましょう。
送付キットの内容
- デバイス送付マニュアル
- 申し込み内容確認書
- 梱包方法のご案内
- 着払い送り状
- デバイス送付マニュアル
- エアパッキン
- 箱

デバイス送付マニュアル
「デバイスの準備」から「発送後の流れ」まで段取りが書かれています。
既に「デバイスの準備」はできているので、梱包前にiMacをきれいにすることにしました。
用意したもの
- 無水エタノール
- 水(ペットボトルが写っていますが、中身は水道水です)
- 布
ディスプレイは水、アルミ部分は無水エタノールで
ディスプレイやその周辺のアルミニウムの部分に、付箋やテープを貼っていた糊の痕跡が結構残っていたので、そこを重点的にきれいにしました。
まずは水を染み込ませた布でディスプレイを拭きます
シルクと綿の布で試してみると、どちらも毛羽立たず拭くことができました。
しつこく付着していた糊も、繰り返し拭いているときれいに落とせました。
ディスプレイに無水エタノールは絶対ダメ!
続いてアルミ部分を無水エタノールで拭きましたが、エタノール最強ですね!
ほぼ力を入れずサッと拭くだけで、きれいに汚れを落とせました。
そんな便利な無水エタノールですが、ディスプレイは絶対に拭かないようにしましょう。
Retinaのコーティングが剥がれ、見るも無残な姿になってしまいますので、くれぐれもご注意ください。
レースのカーテンが、鏡のように映り込む美しいぐらいにきれいになりました。
どうです、きれいでしょ! これで気持ちよく下取りに出せます!

「梱包方法のご案内」
あとは「申し込み内容確認書」に署名または捺印し、「梱包方法のご案内」にしたがって梱包して、着払い伝票を貼って準備完了。
翌日、佐川急便に集荷に来てもらって発送しました。
査定完了のお知らせ
発送の2日後にBrightstarから「査定完了のお知らせ」が届き、見積もり価格と同じ査定金額が記載されていました。
それから4時間後ぐらいに、Appleから査定金額どおりの「Apple Store ギフトカード」が、無事メールで届きました。
すぐにApple Storeで買い物をする予定はないけど、とりあえず古いiMacが無駄にならず、リサイクルしてもらえることになって良かったです。
このようなプログラムは、他社も導入してくれると良いのになー。
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