バイク免許ゲット!

免許の手続き

バイク(普通自動二輪)の免許の手続きに行ってきました。

向かった場所は江東運転免許試験場。

東京メトロ東西線の東陽町で下車。

東陽と聞くと東陽片岡先生を思い出します。

そういえば、東陽先生もバイク乗ってられますね。

さて、免許の話。

私は普通自動車の免許を持っているので、自動二輪を追加するための手続きになります。

普通免許の項目と並べて記載することになるので、正しくは併記手続きといいます。

門の前に棒を持った警察官がいて威圧的!

子供の頃からこの雰囲気はどうも苦手なんですが、入り口を通過して受付の窓口に並びました。

持参したものは下の3点

●教習所の卒業証明書
●証明写真(卒業証明書と同じもの)
●ボールペン

ボールペンはコンビニでも入手できますが、卒業証明書と証明写真は必ず忘れずに持参しましょう!

氏名などを記入した書類を提出してから、暗証番号を2種類登録します。

暗証番号は事前に決めておいたほうが無難でしょうね。

視力検査

眼が疲れていたので少し心配だった視力検査でしたが、難なくクリア。

●両目0.7・片目0.3以上で合格です。

視力検査で不合格でも、免許が取り消されたりはしないのでご安心ください。

●同日で時間をあけて再検査

●後日再検査

●視力矯正器具(眼鏡など)を作ってから後日再検査

上の3つから選んで、再検査となります。

写真撮影

ジャケットのジッパーを開けて、首を見せるように指示されてしまいました。

このジャケットは上までジッパーを上げた状態のほうがカッコイイので、その状態で写りたかったのですが……。

次回の更新まで長く使うものです。

お気に入りの(ある程度首が見える?)服装で撮ってもらいましょう!

エスカレータで交付の窓口へ

エスカレータで交付の窓口へ向かいました。

待ち時間は50分程度。

この日が混んでいたのか、普段を知らないのでわかりませんが、じっと待つのは退屈なので、文庫本でも持って行ったほうが良いと思います。

そして、交付。

知りませんでしたが、2009年以降の免許証には、ICチップが埋め込まれているんですね!

試験場内の専用の機械で読み取ると、免許証には記載されてない、ICチップの情報(本籍地)が表示されます。

それに間違いがないか確認して交付終了。

お腹が空きました

時計を見ると午後3時過ぎ。

試験場内の食堂は閉店してしまったので、東陽町駅前の天丼屋にて遅い昼食。

野菜天丼と小そばのセット。

10月中旬から教習所へ通い始め、約2カ月で手にした中型免許。

長かったような、短かったような。

食後に温かいお茶を飲みながらそれを見つめ、安堵のため息をつくのでした……。

お疲れ様でした〜!

 

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