耳をつまむと楽になる話

先日、フラワーエッセンスの指導をされている方から、夜のマッサージ(就寝前)を教えてもらいました。

寝つきの悪い時期がしばらく続いていましたが、おかげさまでこのマッサージをおこなうようになってから、すぐに眠りにつくことができています。

マッサージの内容は、腸揉みから始まって、肋骨・横隔膜・胸(だんちゅう)・鎖骨(兪府)・頬骨・顎・首・額・お尻(仙骨)とおこないます。

夜のマッサージの準備

実はその夜のマッサージの前におこなう準備があります。

私はその中でおこなう耳への施術がとても気に入っています。

それを行うと肩の力が抜けて、呼吸が楽になるように感じます。

施術というほど大げさなものではありませんが、今回はこちらをご紹介します。

耳をつまむ・引っ張る

内容は下記のとおりです。

①耳の上側を引っ張る

人差し指と親指で、極わずかな強さで耳をつまみ、ほんの少し斜め上に向かって引き上げます。

力をいれず、本当に弱い力でつまんで、その指を1ミリぐらい移動させるぐらい感じです。

斜め上にほんの少し

目をつむってやるとさらに効果的だと思います。

そのまましばらく静止します。

私は通常8秒〜10秒程度そのままにしていますが、気持ちが良い時はもう少し長く、15秒ほどおこなうときもあります。

②耳の中ほどを引っ張る

①と同様に人差し指と親指で耳の中間あたりをつまみ、指をそのままほんの少し外側に移動させ、静止します。

軟骨よりも外側のほうが気持ち良いと思います

③耳の下側(みみたぶ)を引っ張る

こちらも同様に、人差し指と親指で耳たぶをつまんで斜め下へ1ミリ程度移動させ、静止します。

真下よりも少し斜めのほうが良いと思います。

指にギュッと力をいれたりせず、ほんの弱い力でつまんで、ほんの弱い力で引っ張るというのがポイントです。

実は前にもやっていました

実は以前、カイロプラクティックの治療家さんからも、耳たぶの引っ張り方を教えていただいたことがありました。

その時は力加減がよくわからず、しっかりつまんで引っ張っていたためか、あまり効果を感じられずにやめてしまいました。

耳たぶだけでなく、上から順番にやっていくのが良いのかもしれません。

効果のほどは?

いかがだったでしょう?

誰にでも効果があるものなのかはわかりませんが、そのまま瞑想できそうなほど落ち着く感覚は、私にはとても役立っています。

簡単に行うことができるので、ストレスを感じたり、気分を変えたい時にも効果的だと思います。

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