スロージューサーで朝の人参リンゴジュース始めました

暖かい季節になってきたので、朝食に人参リンゴジュースを試してみたくなりました。

子供の頃、家にミキサーはあったけど、ジューサーって???

ネットを見ると、ミキサーもジューサーもいろいろありますねー。

ジューサー? ミキサー? スロージューサー?

調べてみたところ、人参リンゴジュースには、ミキサーよりもジューサーのほうが良いみたい。

それも低速で回転するスロージューサー。

低速ジューサー・コールドプレスジューサーとも呼ばれています。

低速回転で絞り出すので、酵素を壊さずそのままのいただけるのだとか。

スロージューサーは、Panasonicなど国内メーカーのものもありますが、レビューなどを読むとHuromという韓国のメーカーのものが良さそうです。

すぐにジュースを試したいのと、値段を比較して、人参とセットで注文できる「ピカイチ野菜くん」というサイトで注文することにしました。

注文から2日で商品到着

ジューサーと野菜は別の箱に梱包されていました。

こちらが野菜の箱。

無農薬の人参3kg、レモンとリンゴが各3個と、ジューサー乾燥用スタンドが入っています。

規格外人参と書かれていたので、どんなものが届くのかと思いましたが、又根のもが2本と、少し黒ずんだり削れたものが3本程度あったぐらいで、ほとんどがきれいな状態のものでした。

サイズが小さくて、規格外になったものがほとんどといった感じです。

スロージューサー(H-AA)本体

ちょっと大げさな感じですが、なかなかカッコイイパッケージ。

色は赤いのが人気のようですが、白にしました。

取扱説明書・ジュースとデザートのレシピ冊子

こちらはジュースの搾りかす(繊維)を使ったレシピ集と、酵素の冊子。

スロージューサーを使うにあたって、「搾りかす」についてはちょっと考えています。

こちらについては少し長くなるので、別の記事に改めて書きたいと思います。

はじめての人参リンゴジュース

翌朝、早速ジュースを作って見ました。

人参 600g

 

リンゴ 1/2個(150g)

 

レモン 1/2個

人参は無農薬なので、たわしでこすって皮を少し削って水洗い。

リンゴは慣行農のものだし、今回は皮も入れるので、農薬おとしを使ってよく洗いました。

販売店のサイトでは重曹で洗うことが推奨されています。

美味しい人参リンゴジュースができました!

いきなり「できました!」ですみません。

ジューサーの操作に手こずったり、手が濡れていたりで、撮影はできませんでした(苦笑)。

できたジュースは、470mlぐらい。

朝から飲む量としては多めになりました。

味はリンゴが入っているので、甘みがあってとても美味しかったです。

片付けは意外と楽でした

購入前にスロージューサーのレビューを読んでいて、「片付けが面倒」という書き込みをいくつか見つけました。

確かに、飲み物を作るだけの機械なのに、スクリュー・ドラム・回転ブラシ・トレーナーなどなど、ミキサーと違ってパーツが多いですね。

私もあまり手間はかけたくない性分ですが、思っていたよりも楽でした。

分解方法さえ覚えてしまえば、ほとんど流水のみで洗えます。

搾りかすが詰まりやすいドラムやトレーナーも付属のブラシで簡単に洗うことができました。

専用スタンド

スタンドについて「乾きにくいので使っていない」と書かれている人もいましたが、うちでは便利に使っています。

洗ったパーツをスタンドにセットした状態。左はジューサーの本体です。

狭い我が家では、このスタンドのかげでキッチンのスペースを節約できて助かっています。

季節の関係もあると思いますが、水に濡れたままの状態でも、しばらく放置すると乾いていて、現状では問題なく使えています。

さあ、「絞りかす問題」ですね……。

(続く)

スロージューサーの“搾りかす問題”

人参ジュースの搾りかすレシピ-お焼き


ピカイチ野菜くん

【追記】7月に新商品が発売されるそうです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください