【畑日記2020-その5】小松菜・チンゲン菜の種まき+ステムレタス

4月12日

先週片付けたのらぼう菜とカーボロネロの跡地に種まきをします。

今回新たにまくのは、ほうれん草とかぶ(飛鳥あかねかぶ)。

飛鳥あかねかぶ

奈良県の伝統野菜(大和野菜)。皮が赤く細長いのが特徴の小型かぶ。

また、3月半ばにまいた種のうち、小松菜(ごせき晩生小松菜)・チンゲン菜の発芽率があまり良くないので、それらも改めて種まきすることにしました。

ごせき晩生小松菜

小松菜発祥の地である小松川村(現・東京都江戸川区)にあった後関種苗が改良育成させた江戸東京野菜。ちなみに現在一般流通しているタアサイやチンゲン菜を掛け合わせたものがほとんど。

狭い範囲ですが、条間を20〜25センチとして、3列はできそうです。

本日の種まき

ほうれん草と小松菜を1列ずつ。

かぶとチンゲン菜は、1列の半分ずつにまくことにしました。

まず、ほうれん草から

上に時なし大根があるので、25センチくらいあけたあたりをまき床とします。

種まきする範囲全体には、もみ殻くん炭を軽く2掴み程まいて、鎌で土中にすき込みました。

1)板でまき床を平らにならす。

2)鎌で1センチ弱のまき溝をつける。

土の色が濃い部分が平らにならした所。右上に映っているのが平らにするのに使った板です。

3)1.5〜2センチ間隔で種を1粒ずつ落とす。

一粒ずつていねいに。

4)土をかけて手のひらで鎮圧する。

続いて、小松菜・かぶ・チンゲン菜

ほうれん草から20センチほどあけたあたりをまき床にして、ほうれん草と同じ要領で小松菜種をまいていきました。

かぶとチンゲン菜も同様に、小松菜から20センチの場所に種をまいて鎮圧。

これで今春の葉物の種まきは完了しました。

小松菜とチンゲン菜の発芽が良くなかった場所

で、1ヶ月ほど前に種まきしたものの、あまり芽が出ず寂しい感じになっている問題の場所ですが……。

ラッキーなことにステムレタスの苗を頂いたので、それを植えさせてもらいました。

ステムレタス

ステムレタス
茎レタスとも呼ばれ、葉も食べられるが基本的には茎を食べる。
茎を細かく裂き、乾物にしたものの食感がクラゲに似ていることから山クラゲと呼ばれる。

空き地ができず、畝が有効に活用できて助かりました。

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