【畑日記2020-その13】モロヘイヤとクウシンサイの植付け・ニンニクと玉ねぎの収穫

6月7日

なんとかなっている? ジャガイモ

テントウムシダマシの被害にあったジャガイモの葉

先週被害にあったジャガイモは、テントウムシダマシを捕殺したので持ち直した様子です。

でも、よく見ると葉っぱにとまっていたりするので、見つけ次第捕殺することにします。

摘花したジャガイモの花

イモを大きくするために、花芽を摘んで土寄せをしました。

ニンニクと玉ねぎを急遽収穫

ニンニク

玉ねぎ

ジャガイモ畝の下で育っていたニンニクと玉ねぎ。

地上部が枯れてきて、これ以上大きくなりそうもないし、梅雨入りしたら傷んでしまいそうなので、今日の予定にはなかったけど急遽収穫することにしました。

収穫したニンニク

収穫したタマネギ

引き抜いてみると、どちらもままり大きくはないのですが、食べられるぐらいには育っていたので、まあ良しとします。

そこの跡地にはオクラを植えたいところですが、週に1度しか時間が取れないと、ベストなタイミングでの収穫は難しいので、今年は植えないことにしました。

他にも畝の空きはあるので、何かしら植え付けは可能ですが、なるべく手のかからないものに絞っていこうと思います。

クウシンサイの植付け

空芯菜(クウシンサイ)

里芋の横にはクウシンサイ(空芯菜)の苗を2つ植えました。

クウシンサイの植え付け

耕してならしておいた所なので、鉢の高さぐらい土を掘って植えるだけです。

陣地は1つ30センチぐらい。

植え付けたクウシンサイの周囲に草マルチ

保水のために草マルチしました。

モロヘイヤの植付け

ソラマメとスナップエンドウを収穫した跡地

ソラマメとスナップエンドウの跡地には、落花生とモロヘイヤを植えることにしました。

根切りと草取りをして平らにならしたところ

根や草を取り除いてまき床をきれいにならします。

落花生の種

落花生は陣地を30センチくらいして2箇所に2粒ずつまきます。

土をかけて鎮圧し、草を掛けました。

草を掛けるの保水のためだけでなく、鳥に見つけられないようにする目的もあります。

後から知ったことですが、サヤを外した落花生をまく時は、サヤに入っていた姿で縦に並べてまくのが良いそうです。

モロヘイヤの苗は今は小さいですが、成長すると80センチの陣地が必要になるので、畝の中央に1つだけ植え付けしました。

葉物の畝など

董立ちしたホウレンソウ

葉物の畝は董立ち(とうだち)する野菜が目立ち、収穫時期の終わりを告げ始めました。

収穫した大根とチンゲン菜。

大根とチンゲン菜は最後の収穫です。

ブロッコリも最後の収穫

ブロッコリはわき芽がたった2つだけなので片付け時のようです。

サニーレタス

サニーレタスはかなり伸びていますが、もう少し置いておくことにします。

葉を収穫した部分から白い液体が出てきました。

これはレタスが傷を修復するために出す乳液です。

MEMO
レタスの乳液はポリフェノールの一種で、鎮静・安眠効果がある。レタスの和名は乳草(ちしゃ)。

ステムレタスからも乳液が出ています。

ステムレタスは茎を食べるものなので、葉だけ収穫して茎を伸ばします。

茎はまだ食べたことがないので、どんな味なのか食べられる日が楽しみです。

 

スッキーニの下に稲わら

ズッキーニは実をつけ始めたので、実が土に触れないように稲わらを追加しました。

里芋

里芋(セレベス)

里芋はセレベスがやっと芽を出してくれました。

 

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